地球・環境への視座を背景とする個性的な空間を発生させるとともに、それが施設の共有するイメージとなるような創作活動を一歩一歩丁寧に取組んできています。

 媒体が空間的なのは、見る人が主役となる直接体験によって伝えられるからです。

B.  共有する空間、地球・環境への視点